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子育てヒント(会報35号)

* ** 子供と育つヒント ***会報35号

~ 「すこやかに育つ5歳未満の子育て」 を参考にして ~
母乳育児
母乳は赤ちゃんにとって最適な食べ物です。安全で消化が良く、
そのうえ薄すぎたり濃すぎたりすることも絶対にありません。
母乳は細菌感染から赤ちゃんを守る働きがあるという研究結果も
報告されています。母乳育児は最初は大変かもしれませんが、
普通は時間が経つにつれて楽になっていきます。ときには
母乳育児が完全に軌道に乗るまでに6週間くらいかかることも
あります。母乳は夕方になると脂肪分が減って消化が、
早くなるので、赤ちゃんが夕方頃になるとより頻繁にお乳を
欲しがることがよくあります。母乳が十分に出ている目安として、1日に最低6回以上オムツがとても濡れていること、体重が増えていることがあげられます。
日々の数値の変化よりも、全体的な体重増加が重要です。

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子育てヒントNO34号

* ** 子供と育つヒント ***

~ 「すこやかに育つ5歳未満の子育て」 を参考にして ~
父親になる
       ~父親が上手に関わって育てられた子どもは、自信に満ちて、
      自分自身について満足し、発達も良好であることが多々あります~

●赤ちゃんの母親を精神的にサポートして手助けする。特に最初の
6ヶ月は、母親は授乳マシーンになったように感じることもあり、
とても疲れやすい時期です。この時期は肉体的、精神的に弱く、
夫のいたわりの言葉が大きな励みや支えとなります。
●子どものお出かけ、活動、健康診断などの予定に関心を持つようにする。
子どもがやっていること、感じていることについて話をする。子どもとの直接のふれあいを重ねて「父親」になります。
●子どもと遊ぶ。子どもは遊ぶことで学びます。また、遊びはあなた自身が子どもに戻ることができる素晴らしいチャンスです。

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Vol33号 仕事に復帰する時には

~ 仕事に復帰する場合は次のようなことに注意しましょう ~

● 子どもを預ける場所としてどのような選択肢があるか調べる。

● 仕事に復帰する前にあらかじめ子どもを預けてみて様子を見る。すぐに新しい環境に慣れる子どももいれば、しばらくは一人では上安な子どももいます。

● 子どもや子守りの人が病気になった場合どうするか、あらかじめ計画しておく。

● 病気欠勤や私用のために早退、遅刻する場合の職場の方針を調べておく。

● 自分自身のための時間も持てるように計画する。

● 子どもと一緒に過ごす特別な時間を予定に組みこむ。

● 家事やその他の用事をどうやって片付けるか計画を立てる。あまり一人で無理をしないで負担を分け合うことが大切です。


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Vol32号 子育てを前向きに  

~毎日の活動を楽しくするよう計画する~

● 何かをするときには十分な時間の余裕を持つ。あなたが急いでいるときに限って子供はいつもよりグズグズして仕度に時間がかかるものです。

● ゲーム、歌、お話などを使って毎日の活動を子供にとって楽しいものにする。例えば、部屋の片付けをするときは、「赤いおもちゃを最初に全部拾う《ゲームをする。スーパーに買い物に行ったときは野菜の吊前を言って数えながら買い物かごに入れていく。

● 子供に次は何をするか予定を知らせる。例えば、「このパズルが終わったらおもちゃを片付けて買い物に行こうね《と言って次の行動を教える。

● 簡単な家事を手伝ってもらう(洗濯物をたたむ、テーブルの仕度をする、物を片付けるなど)。お手伝いを通して、子供は新しいことを学び、自分の重要性を感じることがでます。


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Vol31号 「タイムアウト」を使って子どもを落ち着かせる

● 「タイムアウト」とは子どもを周りの人から離して短い間ひとりにさせることです。

● 「タイムアウト」はやってはいけないことを子どもが続けてするときに役立ちます。

● 「タイムアウト」を与えることによって、子どもにもあなたにも落ち着く時間が得られます。

子どもが注意してもまだその行動を続けるときは、子どもにこれから「タイムアウト」にすると言って、 どうして「タイムアウト」になるのか話します。 それから、子どもを安全で静かな場所に穏やかに連れて行きます。 落ち着くまでそこに居るように説明しましょう。子どもと言い争ってはいけません。 これからどうなるのかだけ伝えて子どもをひとりにします。 子どもが落ち着いたら1-2分間(これ以上長くはしない)そのままひとりにさせておき、 その後は家族や友達のいる場所に戻らせます。逆にその問題行動に集中してしまうで、 その行動について話したり、叱りとばしたりすることは避けます。

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