東京ベーテルの森

東京ベーテルオフィシャルブログ

ホッとスペースからのお便り58号

ホッとスペース 会報58号

ベーテルとの出会い ★
ベーテルに初めて遊びに来たのは、息子がちょうどつかまり立ちを始めた頃でした。
赤ちゃんと一緒の毎日は、話しかけても一方通行。
気づけば今日はまともに 人と話してないと、夜になって気づくことも多々ありました。
息子と"2人"のはずなのに時々妙に孤独。
無性に誰かと話しがしたくなって、そんな時にいつも の顔ぶれで迎えてくれるベーテルには、
駆け込み寺のように何度も助けてもらってきました。
個々で来ているママさんも多く、広すぎない部屋がちょうどいい距 離感で、
子育てや地域の情報交換等他愛のない話しをするだけで、どれだけ私のリフレッシュになったことか。
地元の友人が、赤ちゃんと毎日することがなくて 辛いと涙していた時は、
ベーテルのようなところが友人の住む近くにもあればいいのにと強く思いました。
イベントも豊富で気軽に参加できるのが魅力ですが、
以前にスタッフの方が、このイベントはママ達がちょっと 参加して楽しめる程度に難しすぎず、それでいて達成感が
あってというのをきちんと考えてあるというお話しをされていて、なるほどなと感心しました。私もこの春から
英語の手遊びをいつもの手遊びの最後に付け加えてやらせていただいています。
無資格 無経験なので、でしゃばって申し訳ないかなという気持ちがあったのですが、
「ベーテルでは資格は関係ないのよ。
ママのやる気でどんどん挑戦してちょうだ い。」という森木さんの言葉に背中を押してもらって、手遊びの時間を少し頂いています。子供だけじゃなく、私まで成長させてもらっているベーテルは、葛西 に住んでいて本当によかったと思える大切な場所です。
(記 今井朝子)

★ 「私とベーテルの出会い」 ★
私が一番最初にベーテルを訪れたのは2年前の11月のバザーの時でした。
地域情報誌の「アエルデ」を読みここの存在を知りました。
当時、妊娠6ヶ月だったので、マタ二ティーコーナーで色々と買って帰りました。それから数ヶ月後、
出産後に行くであろう子育て広場をちょっと自分の目で見てみようと思い、
まずは葛西健康サポートセンターの子育て広場に行きました。翌月にベーテルに見学に行きました。
べーテルに来て、部屋で座っていると「あー・・・なんだかほっとするなっ!」と感じた雪の降る帰り道でした。
何だか気持ちがポカポカしたのを今でも覚えています。
2月中旬に娘が帝王切開で産まれて里帰りが終わった5月中旬(生後2ヶ月半)に再びべーテルに行きました。
職員の方々や他のママさんやお兄ちゃんお姉ちゃんにかわいがって頂き、とても嬉しく思いました。
その後、べーテルが移転したとの情報を「アエルデ」で知り、9月の行き初めは一人で電動自転車に乗って
娘を背中におんぶしていくのが怖くて、イトーヨーカドー行きのバスに乗ってべーテルまで来てました。
去年の冬ぐらいに電動自転車に乗る自信もつき、多い時では週3回べーテルに通うようになりました。
以前、保育士として働いていましたが、育児をするのは初めてで戸惑うことが多くてとても不安でしたが、
いつも子育て経験のある職員の方々に相談にのって頂き、すごく助かっています。
色々と良くして頂いているので今度は私が何かしなくてはと勝手に思い、
他の子育て広場や道端で出会った人にべーテルひろばのことを教えています。
たぶん来ない人もいるかもしれませんが、「こういう広場があるんだ!」と知る一つのきっかけになってくれればと思っています。
べーテルでは、お誕生日会やクリスマス会など毎月様々な行事があり、とても楽しいです。
娘も、1歳3ヶ月になりまだ歩きませんが活発にハイハイをし、たくさんおしゃべりをするようになり、おもしろくなってきました。
これからもおせっかいな私と娘をよろしくお願い致します。
今後も、広報活動がんばります。(記 小林万里恵)

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