東京ベーテルの森

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ホッとスペースお便り35号

*** 「ホッとスペース」便りVol 35 ***

東京ベーテルが活動を始めてから今年はいよいよ9年目となりました。毎年、こんな書き出しで新年度の「ホッとスペース便り」を書いているような気がいたします。
 9年間を振り返り思いますことは、私達が非常に幸運だったことの一つに、参加する親子と親しく交われて、そこに限りない喜びがあったことです。4~5年前に幼稚園や保育園に行くようになった人が久しぶりに訪ねて来て、「まだ、当時の名札がある!」と感激されます。名札箱は満杯なのですが、私たちがなかなか仕分けできない理由です。
さて、2006年の9月から、世代間や異年齢児童交流を目的として土曜日にも「ベーテルひろば」を開設しています。土曜日の「ひろば」には小学生、幼稚園児、保育園児、そして数は少ないけれどお父さんも集い、日ごろの「ひろば」とは一味違う小さなコミュニュティが確かに育っている、そんな気がしています。4月にはボランティアに来ていた小学生が中学に入学し、そこで出来た友達をいち早くベーテルに案内してくれることもあります。土曜日に「ひろば」を開設し、週に4日間「ひろば」事業を実施しています。要綱の規定で補助金の総額は週3日間開催の時と同額です。施設は賃貸物件であり、運営費というハード面での厳しさはいつものことですが、前述しましたように、「ひろば」に集う人たちの温もりのある豊かさでソフト面は満たされ、余りある物が私たちを包んでいます。
長年の願いが届いたのでしょうか。今年の春から、「ママのホッとタイムくらぶ」で数年腕を磨いたママグループのビーズアクセサリーの注文が続いています。開設日で無い日には出来上がったビーズを届けに行き、そこで次の商談(?)が成立することもあります。その席で私が身に付けているビーズが人気商品となることが多いので、今では、グループのママ達から次の納入日には「この新作を身に付けてください」と言われるまでになりました。そんな訳で、私は今、「営業マン」として修行中です。
(記 森木美佐子)
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