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「ホッとスペース」からのお便りNo34号

*** 「ホッとスペース」便り ***
  2月16日(土)に汐見稔幸先生を講師にお迎えしての子育て講演会を開催することが出来ました。会場は日ごろから交流を持っています東葛西小学校の多目的ホールでした。
事前に体育館は暖房設備が無いので、暖房設備のある多目的ホールにするとお聞きしておりましたが、暖房が効かず、寒かったのが一つ残念なことでした。設備の問題は別として、当日の会場設営など先生方でしてくださった事をお礼申し上げます。
 終了後、「汐見先生のお話はわかりやすく、今子どもと向き合うのに大切な、今日から実践したいと思うようなお話ばかりでした。子どもが小さい内に先生のお話を聞けて良かった。」という感想と共に「寒かったので、妊婦さんやコートが側に無い講師の先生の体調が気がかりです」と言う率直な感想が届いております。
事前に主催者の私達が空調設備の点検を実際にしていなかった事を深くお詫び致します。先生のお話の中心テーマは
1.コミュニュケーション力が人間関係を潤す元になる。
2.コミュニュケーションの質は子どもの育ちに影響を与える。
3.従って、子どもが育ってゆくようなコミュニュケーションについて、親は学習することが必要。たとえば、料理のレシピの如く練習して、先ずは子どもの話の聞き上手を目指すこと。コミュニュケーションの方法は言葉だけでは無く、表情や動作など様々ある。
4.聞き上手の基本は相手の話に「共感」をすること。子どもは自分の話を聞いてもらったことで、自分の気持ちを気楽に出せるようになり、自分の考えに自信が持てるように 
なります。
5.ここがポイント!子どもが考える力を養うのがコミュニュケーションの力です。
6.コミュニケーション力=自分を大事に思う力=自尊感情 
そのためには子どもが自分でしたい事を自分で決められるよう保証してあげる。
  子どもの性格をそのまま認めてあげる。子どもと同じ気持ちを感じている事を伝えてあげる。
追伸
  以前にも会報でお願いしましたが、乳幼児を持つ多くの親子の側にいて、つくづく思いますことは上記NO6番目にまさしく書いてある通りです。先ず、乳幼児の時から、本人の好きな遊びを飽きるまで、満足するまで遊ばせてあげてください。心から私、森木のお願いです。(記 森木美佐子)
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