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東京ベーテルの森

東京ベーテルオフィシャルブログ

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Vol33号 お便り

今年もクリスマスの時期になりました。11月の半ばには小学生がいつものようにボランティアに来てクリスマスツリーを飾ってくれました。クリスマスプレゼントのひとつは、今年も変わることなくお母さん達とスタッフの手作りです。折り紙で作ったサンタとリースを手が空いているお母さん達が部屋の隅でせっせと作っています。ツリー型の大きめのクッキー作りにも取りかかったところです。子どもがお昼寝をした午後の時間帯に隣のキッチンでクッキーを焼き、約一週間後に思い思いにアイシングでデコレーションをします。お菓子作りが得意なお母さんを中心にみんなで楽しく準備をしていきます。このような行事の度に思うのですが、誰かが特別に号令をかけるわけではないのですが、だいたい予定通りに準備完了して当日を迎えています。 また、このような大きな行事の折に感じますのは、保育園や幼稚園に行っている親子が真っ先に参加者名簿に名前を書いて、準備段階から「ひろば」に普段来ている人たちと同じように参加して、その日を心待ちにしているということです。土曜日にはすでに保育園や幼稚園に通っている子どもがママと一緒に遊びに来て、子どもは遊びに、お母さんは久しぶりの再会にお話に夢中の一日となります。このように「ベーテルひろば」にかつて来ていた人達が、幼稚園や保育園に行っても何かの折に遊びに来て、交流が深められる流れを私は嬉しく思っています。「ひろば」で出来た人との関係が続くことで、いつしか地域で生活するうえでの温もりになると考えます。この温もりが現代社会で地域社会を再生する大切な芽生えのような気がするからです。(記 森木美佐子)

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