東京ベーテルの森

東京ベーテルオフィシャルブログ

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Vol31号 お便り

東京ベーテルが活動を始めて8年目の春を迎えました。参加する親子が刻々と変わっていくためにベーテルの活動もその時々のニーズに沿って刻々と変わっていきます。相手に向き合い、寄り添ってともに歩むという原則に立つ限りは私達の活動に一箇所に滞るということはないのです。幸いなことに毎年いろいろな持ち味の親子との出会いがあるため、私達スタッフは今年は何が起きるのかなとドキドキワクワクしながら「こんにちは!」と玄関のドアを開けます。以前何回か紹介いたしました東葛西小学校の5、6年生のボランティアは、今もずっと続いています。特に昨年は年間を通してたくさんの子どもが切れ間なく遊びに来てくれました。きっかけはそもそも6月の総合学習の時間に私がベーテルのビデオを紹介しながら「ボランティア」について話したことでした。その折にベーテルの地図を置いて帰りました。その後一回引越しをしたのですが、子供達は両方の場所へ自分達だけで地図を頼りに訪ねて来てくれます。平日は短縮授業の水曜日しか来られませんでした。その日は30分だけ赤ちゃんと遊んで帰ります。4年前に今日の交流のきっかけを作ってくださった当時の5年生の担任だった島袋先生が「土曜日に“ベーテルひろば”が開設していると子供達は長い休みでなくてもゆっくり遊びに行けるようになる」と希望を話されていました。ひろばに来るお父さんからも「土曜日開設」の希望が届いておりました。何年もあたためた計画を昨秋やっと実施することができるようになり、土曜日に「ひろば」を開設して小学生もお父さんもゆっくりと「ベーテルひろば」で過ごせるようになりました。 土曜日に「ひろば」を開設して半年が経過しましたが、普段の「ひろば」の顔ぶれと少し異なり「土曜日の味」が出されるようになりました。そこで、今年の目標の一つとして土曜日の「ベーテルひろば」をそのまま表現するネーミングをつけてより充実させていくことがあります。名称の「世代間や異年齢児童交流サロン」は内容が分かりやすいとは思いますが、内心はおしゃれなネーミングに惹かれます。いずれみんなで考えましょう。土曜日のひろばへの希望・アイデア・感想をお寄せください。(記 森木美佐子)

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