東京ベーテルの森

東京ベーテルオフィシャルブログ

Vol21号 お便り

東京ベーテルの5年目の活動も半分終わったところです。5年目だから遭遇したのではと思う事柄も多く、時間の経過の重みを感じています。その一番はやはり人のつながりです。
今年のサポーター養成講座には東京ベーテルの活動を知っていて下さる先生方に講習をお願いできました。当日参加した方々もベーテルのような活動に以前から関心をもっておられ、いつか何か自分もと感じておられる方々の出席が多く、大変力強く思いました。
10月23日には講師の橋本洋子先生を迎えて一回目が終わったところです。「新生児と同じように産後のお母さんには特別な周囲の暖かいまなざしが必用であり、真のサポートの大切さを学ぶことが出来ました。次回の講座が楽しみです」と感想が寄せられております。
さて、何時ものように「ひろば」の様子をお知らせ致します。今年初めて「ハローウィン」をしました。お母さん達の発案で、計画・準備もお母さん達で行われました。2週間ばかりで部屋の飾りつけは「ハローウィン」一色となりました。当日は22組の親子で仮装をして歌い踊り、「ハローウィン」の絵本を見て、楽しい時間を過ごしました。お菓子作りの得意なお母さんは子ども達にクッキーを作り、大人にはやはり手作りのケーキの差し入れがありました。
以前、来ていたあるお母さんは「ベーテルは週に3回開設だが、ベーテルのない日も次にベーテルに来ることを楽しみに過ごせる」と話されました。最近のお母さん達の様子を見ながら、自然体で内面から喜びを体験できる日々をそれぞれの流儀でやっているのだな!と思いをめぐらせています。この秋はここではご報告しきれないほどたくさんの楽しい出来事が続いています。
11月2日には東葛西小学校5年生の「ふれあいチャレンジ・赤ちゃんと遊ぼう」に招待され、体育館の広い場所で小学5年生88人とベーテルひろばの赤ちゃん30名とお母さん、スタッフで生徒さんと交流しました。以前ベーテルに何回かボランティアに来ている小学生の顔も見え、ここでも人のつながりの温もりを感じました。お母さん達は、広い体育館の中で親を離れ、お兄さん、お姉さんとはしゃぎ遊ぶ我が子を見て「子供が頼もしく見え、このままの子育てでいいのではないか」とチョッピリ自信になったと感想をのべられる方もありました。
(記 森木美佐子)


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