東京ベーテルの森

東京ベーテルオフィシャルブログ

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Vol19号 お便り

ニュージランドの育児書の翻訳が完成しました。契約書にそって20冊をウエリントンのプランケット協会に持って行き、ジェネラルマネージャーに手渡して来ました。(4/15~4/16)プランケットを利用する方たちから手作りのケーキで心温まる歓迎を受け、2日間びっしりと総勢8名の方から1時間ずつプランケット協会の仕組みやファンド・教育プログラムのレクチャーを受けました。そこで、一つ目のアクシデントは初日にいきなりニュージランドテレビの取材をうけることになり、テレビカメラのまわる中で、ファミリーセンターの見学やレクチャーが予定通り進んでいったことです。マネージャーに本を渡して1時間後にはテレビ局のプロデューサーが来て打ち合わせが始まりました。アクシデントの2番目はその結果、私たちは自分のカメラを取り出す機会がなく、写真が無いことです。2~3日以内に放映され、ビデオを送って下さるとの返事をもらいホッとしているところです。 その講義ですが、朝8時30分に始まり大体午後4時30分ごろまでプログラムは詰まっており、持参した20冊の本の重量とほぼ同じくらいの資料を持ち帰りました。どこでも手に入るパンフレット類ではなく、それぞれの担当者の方が準備作成してくださった貴重な資料です。最後の夜スーツケースに詰めながら東京ベーテルは90年の歴史のあるプランケット協会からダイヤモンドの原石を預かったような気がしてきました。その原石を時間を掛けて輝かすと言う大きな目標が又ひとつ出来ました。適切な表現ではないかもしれませんが、敢えて表現しますと彼らは一様に人柄が暖かく、アカデミックな素養の上に豊かで確かな経験を積んだ方達でした。英語が話せず、現場の経験しか持たない私に研究者の娘が通訳をしてくれたことは信頼を深められたように感じます。お知らせしたいことは山程ありますが、次回報告させて頂きます。
(記 森木美佐子)


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