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東京ベーテルオフィシャルブログ

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Vol17号 お便り

今年も多くの皆さんの応援を受けて、東京ベーテルは飛躍の年となりました。
9月から隔週の土曜日に実施した5回シリーズの「サポーター養成講座」も11月22日に無事終了し、修了証書をお渡ししました。講師の先生の指導のもとロールプレイが前半に組み込まれた事で、皆さんが共同作業の仲間の一員として意識する盛り上がりの一歩となったようです。最終回のグループ討論では、「何か行動していこう」という熱気に満ちていました。この会をこのまま終わらせないよう「その後の様子を語る会」とでも題して「集う会」を計画したいと思っているところです。
さて、一年を振り返る意味を含めてベーテルの「ひろば」で目指していることを箇条書きにしてみます。
1.「ひろば」は公益性の高い事業です。従って、利用料が高額になると特定の人だけが受けられるサービスとなり、こども未来財団や厚生労働省が目指すものと違ってきます。もちろんベーテルの目指すものでもありません。
2.「ひろば」は誰でも気軽に好きな時間に立ち寄って過ごせる場所です。また、「ひろば」は人が集まるだけでなく、気持ちの交流が在る場所でもあります。親同士、親とスタッフ、子供同士のコミュニケーションが取れる温もりのある空間を提供することがベーテルの願いです。
3.「ひろば」にはマラソンの伴走者のように、お母さんの気持ちに寄り添い、話を聴き、ときには自分の経験談を伝えるサポーターが常に居ます。地域社会の役割が弱くなった今の時代、子育てをするお母さんには「親子がどう関わっていくか」のノウハウを伝える支援が重要と考えます。
4.「ひろば」にはお母さんやサポーターを含め参加者ひとりひとりをエンパワーメントする役割もあります。自分の持っているものを発揮し、自分らしく生きる。自分に自信を持つことで子育てにも自信が持てるようになります。ベーテルの「特技披露」の時間は自己実現の一歩です。
来年は開設5年目となります。来年の東京ベーテルは「ひろば」に参加されるお母さん方と“共に歩み、創り出すひろば”をめざして進みましょう!
(記 森木美佐子)


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