東京ベーテルの森

東京ベーテルオフィシャルブログ

Vol11号 お便り

東京ベーテルが、地域で子育て支援の活動を始めて3年が過ぎようとしている今、新しい息吹を感じています。東京ベーテルの発足は、既存のグループから出発したものではありません。趣旨と実践をパンフレットと会報で伝え、賛同下さる方で1人ずつ1人ずつメンバーが増えていった、それが今のベーテルなのです。それだけに現在ベーテルを支えて下さる方々から、それぞれの形で、熱いメッセージや思いを注いで下さることに感激をしております。本当にありがとうございます。
今回、特に紹介したい新しい息吹は、ベーテルの「親子よろこびの広場」に参加しているお母さんの様子です。11月のフリーマーケット出店の際は、品々の寄付を利用者のお母さん方にたくさんしていただきました。結果、過去最高の売上39,245円となりました。その後に、注文していた大型の遊具が届き早速ひろばに置きましたら、お母さんの中から「フリーマーケットの売上で買えたんですネ。次回また、頑張りましょう」と充実の声をいただき、とてもうれしく思いました。私はその声に、手ごたえを感じたのです。乳児を連れた現在は利用する立場で参加しているお母さん方も、いつかきっと、たとえば自然環境の保護でも、子育て支援でもなんでも良いのです、何らかの形でボランティアの側にまわる日がくる、と。それが大きな意味でベーテルの活動の線路上にあるように思うのです。
(記:森木美佐子)


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