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Vol9号 お便り

いつも東京べーテルを応援して下さる皆さんにグッドニュースをお知らせ出来る事を、大変うれしく思います。財団法人こども未来財団より助成を受けることになりました。全国で対象事業となった所が10箇所あり、東京ベーテルはその内の1箇所です。申請するよう助言を受け、決定の知らせを受け取るまで、まるで夢を見ているようでした。現在は、要項に沿ってより充実した活動を続ける事とが出来るようになりました。念願だったスタッフ制をとることも出来るようになり、非常勤2名、ボランティアスタッフ2名を中心に張り切っています。これにより、いつも同じスタッフが迎えて、お話を聞き、関われる体制が整いました。
今、このこのような運びとなった喜びをいろんな方に感謝しています。誰かの何かの思いが働かないと、こんな幸運なことがあるはずはないと思えるのです。神様に感謝します。
ただ、この事業の助成期間は3年間であり、その後は国庫補助事業の「つどいの広場事業」への移行などを図るようにとなっています。その点は東京の場合,全くの白紙状態です。私たちは4年後に向けて、新たな活動をプランニングしているところです。具体化しました折りには又、お知らせいたしますので、その節は、ご協力をお願い致します。ただ、どんなに努力を致しましてもこの事業で運営をまかなうようにはなり得ません。いくつかの先進国のように子育て支援は家族全体を支援するという視点で行政が手を差し伸べる事業なのです。しかし、行政に頼るだけでなく、NPO法人として運営費の一端を賄えるよう助成金を有効に活用して体力をつける絶好のチヤンスが与えられたと思っています。助成をうける事になり、名称も新たに「親子よろこびの広場」となりました。
最近の「広場」の様子を少しご報告致します。開設日は週に3回です。(火、木、金)時間は午前10時から午後4時迄。好きな時間に気軽に利用できます。
昼食を食べる方が多く、住まいのリビングがフルに活用されています。プレイルームとは別の部屋でゆっくり食事がとれる事は、子育て中のお母さんには気分転換になり、大変好評です。私たちもこの方法はベターだったと思っています。どんな事にも賛成と反対があるように私たちよりもっとご年配の方からは「そこまでやるんですか?」との意見も寄せられました。子育てはお母さんだけがするものではなく、お父さんはもちろん、周りの人たちみんなで支えることで、子育てが楽になると、社会全体で当たり前に思えるようになると良いですね。
7月30日にはリビングに小松崎進先生を迎え、「本の読み聞かせ」についてのミニ講演会を行いました。お母さん方の関心度は高く、先生のお話と実演にみんながやさしい、ぬくもりのある時間を共有し、目がウルルンとなった人もいました。
今後もお母さん方とボランティアが一緒にお話を聞く、このような超ミニ講演会をニーズに応えるべく計画してゆきたいと思っています。講演とボランティアさんの「読み聞かせ」の光景を写真でご報告します。このシリーズに乞うご期待!


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