東京ベーテルの森

東京ベーテルオフィシャルブログ

Vol7号 お便り

「つどいのひろば」は団地の集会室で開催し、毎回親子で30名前後の方がゆったりと楽しく過ごされています。7名のボランティアも参加しています。
次回(4月12日)からは東京ベーテルの事務所内の談話室で開催します。
今回は「思いを書いて発進」からの声をお送りします。これは「つどいのひろば」に参加くださったお母さんにお配りし、自由に書いて頂いたものです。
今日は2回目の参加ですが、前回も今回も娘は私の存在を忘れているんじゃないかと思うほど、楽しそうに遊んでいます。このような場をもうけて頂いて深く感謝しております。自分以外にも見てくれる人がいる。こどもよりも大人の人数の方が多いというのは、とても安心して子供を遊ばせることが出来ます。1年ぶりに(?)ゆっくりとおいしくケーキを食べることが出来ました。ありがとうございました。(Kさん)
久しぶりにホッと一息つくことが出来ました。子供も同世代の子を見て、いい刺激になりそうです。また来ますネ。(Sさん)
今回、初めて参加しました。ボランティアの方の目が届いていて、ゆっくりと楽しめました。子供もみんなと遊べて嬉しそうでした。また、参加したいと思います。ありがとうございました。(Tさん)
今回は3名の方の声をお届けしました。参加者は「茶話会と集い」のお菓子作り講師の先生が作られたショートケーキを賞味し、子供が機嫌よく遊ぶのを見ながら、懇談のティータイムができて、つかの間の至福の時間だったようです。
「つどいのひろば」は親子で遊べるフリースペースです。ただし、自主サークルではありません。育児経験者や、子育て支援に関心のある方がボランティアでサポートします。
私たちは親子でくつろげる「居場所」を先ず提供しているのです。当日は絵本とか、オモチャやお昼寝の準備など、いそいそと準備をして皆さんの来られるのを待ちます。
皆さんが三々五々集まってこられますと、子供達と遊んだり、座り込んで、お母さんの輪の中で話を聞いたりと自分たちも弾んだ楽しい時間を過ごしています。
私たちは地域に根ざした活動を目指しています。地域社会=コミュニュティで生き生きと生きていくとはどういうことでしようか。それはコミュニュティの参加者自身が、一人一人主体的に参加することから始まります。私たちのボランティア活動は地域で生じたニーズを尊重し、自由意志で取り組んでいます。参加された親子の方達も、ボランティア同士も其の日の思いを共感できる、そのことがエネルギーの源なのです。
(記 森木美佐子)

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