FC2ブログ

東京ベーテルの森

東京ベーテルオフィシャルブログ

会報72号ホッとスペース

会報72号からのお便り

★★★バザーのお手伝いをお願いできないかしら?★★★
保育園入園前にベーテルひろばに通い、その子も今、小学校2年生。その後、お声掛けいだいたのは、3年ほど前でした。古着や雑貨を売るのは楽しそうと思い、気楽な気持ちで参加しました。実際にやってみると、先輩ボランティアさんたちが助けてくださるので、初めてでも安心してできました。また、自分が出品した子供服が思いがけず売れたり、お昼においしいまかないをいただけるのも、うれしいことでした。2回目からは常連のお客さんの顔を覚えるようになりました。本当は事前準備にも参加したいのですが、平日は仕事でできないのが残念です。でも森木さんは、「来られるときに来てくれればいいのよ」と言ってくださいました。なので私は、バザー当日の活気あるベーテルの雰囲気を味わいながら、気楽な気持ちで楽しく参加しています。(記 倉持倫代)

★★★ベーテルのボランティアに参加して★★★
2011年にベーテルに出会いました。東日本大震災をきっかけに、地域のつながりの大切さを実感し、居場所づくりをしたいという思いを友人に話したところ、子育てひろば東京ベーテルを紹介されたのです。早速その足でベーテルに行ったところ、森木さんに会うことができました。転勤族が多い江戸川区で、地域に馴染みたいという思いを抱え子育てしているお母さん達の居場所として、子育てひろばベーテルは存在していました。核家族で知り合いもいない町に転勤してきたお母さん達は、不安を抱えたまま子育てをしています。ベーテルは、子育て中のお母さん達が、困ったときに頼る場所であり、安心して相談できる実家のような存在です。ベーテルでは、年間を通してさまざまな親子イベントを企画しています。そのイベントは、お母さん達がボランティアとして企画の手伝いで参加ができます。ベーテルの素晴らしさの一つは、こういうイベントのお手伝いを通して、お母さん達が絆を深めて行けることだと思います。学生時代の学祭のように、一緒に何かを成し遂げることでお母さん達のつながりは一層深まります。わたしが参加させていただいている年に2回のバザーもその一つで、お手伝いのお母さん達と一緒にわいわいと準備をしながら、子どもの成長を語り合います。イベントでは、自分の子どもだけでなく助け合ってみんなで子どもたちを見守るということが必要になってきます。自分の親以外の大人の見守りの中でバザーのお手伝いに参加する子ども達もいます。小さい頃から親以外の大人に見守られ、触れ合う体験は、地域を支える存在として子ども達が育っていくのだなと。ベーテルのボランティを通して様々なことを学ばせていただいています。
(記 鈴木明美)
★★★ 名物「ドライカレー」★★★
ここ数年、ベーテルバザーの前日 には、様々な仕事がありますが、私の担当は「ドライカレー作り」。ベーテルには代々引き継がれている直伝のレシピがあります。それに忠実に作っていきます。ピーマン・人参・玉ねぎ・子どものキライな野菜の代表?その上、ニンニク・ショウがと、香味野菜もたっぷり入ります。決して子ども向けに作っているドライカレーではありません。しかし 幼児にも人気です。ひき肉が入りカレーの香りが漂う頃には、他のボランティアの方々から「いい香りがして、きたね!」と声をかけられます。一晩ねかせることで、味がなじみ、更に美味しくなります。バザー当日には、大人にも子どもにも大人気で、毎回早々と「完売」。ボランティアで、楽しみながらドライカレーを作っているせいか、毎回美味しく出来上がり、達成感100パーセントです。是非ドライカレーを召し上がってみてください。(記 田下淳子)

スポンサーサイト

別窓 | 「ホッとスペース」からのお便り
∧top | under∨
| 東京ベーテルの森 |