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東京ベーテルの森

東京ベーテルオフィシャルブログ

ホッとスペースからのお便り 会報 68号 

*** ベーテルと出会って ***

昨年9月生まれの娘が外出できるようになった頃は冬。風邪をひかせないように、
インフルエンザがうつらないように、とお散歩・買い物・予防接種でちょっとの外出をする以外は
、娘とふたりきりのほぼ密室育児でした。
4月になり、やっと区の子育て支援センターに行ってみたものの、端のほうで娘と2人で遊び、
誰とも会話のないまま帰って来たり...
そして、子育て広場一覧表に載っていたベーテルひろばのHPを見て行ってみようと思い、
7ヶ月の娘を連れてベーテルひろばへ。

初めて行った日、森木さんは「お住まいはどちら?どの道を通って来たの?」
「子育てで、いちばん辛かったのはどんなこと?」と、
話すきっかけをくださいました。
声を出すのが楽しくて、パワーが有り余って叫ぶ娘と二人きりで過ごすことが辛くなっていた時期だったので、
そのことから話しました。

また「若いママが多くて、支援センターにちょっと行きづらい」ということを話すとあるママが「そんなこと気にしないで、
ベーテルにどんどんくるといいよ」と背中を押してくれて、それからベーテルに通うようになりました。

森木さんがいて、じーじがいて、スタッフさんがいて、いつも見知った誰かに会って話ができることがベーテルの良さだと思います。子どもを安心して遊ばせつつ、母親の“大人と話したい”も満たしてくれる場所です。はいはいできるようになったね。はいはいが早くなったね。つかまり立ちできるようになったね。と、成長を一緒に見守ってもらえているのも嬉しいです。

先輩ママ達にも、いい距離感で会話の輪に入れていただきました。スタッフのみなさんと、
ベーテルに通う方々が時間をかけて作り上げてきた空気感なんでしょうね。
離乳食のこと、体調不良のときのことなど、いろいろ質問させてもらっています。
過ぎてみればたいしたことが無くても、初めて経験する親には大きなこと。
「体が大きめの子は、歩き始めがゆっくりだよ。うちもそうだった。」「うちの子、このぐらいの量食べてるよ。」
「この月齢からこのおもちゃ好きだった。」
先輩ママのアドバイスに、ほっとしたり、そうなのかと気づいたり。
「だから年齢別に分けていないのよ」森木さんの言葉に納得です。
私も、少しだけ先に経験したことを、誰かに伝えられたらいいなと思いました。

私はいま、1年間の育児休業後、認可保育園に入れなかったので育児休業延長中です。
ベーテルでも数人の育休中のママとお話しができました。来年春からは、復職予定です。
今までのように、ベーテルに行けなくなるのさみしいですが、今度は土曜日のベーテルに遊びに行こうと思っています。
これからも、よろしくお願いいたします。 (記 齋藤れか)


初めてベーテルを訪れたのは息子が幼稚園にあがる半年ほど前。
もっと早くに来ていれば…!!というのが率直な感想で、もう少し余裕をもって育児ができたような気がしています。
初めての日から親戚の家にいるような温かさと居心地よさを感じてしまいました。
それは息子も一緒だったようで、昼寝の為途中で帰ったところ過去最大の抵抗をされ、
以来ベーテルに行く際はラストまでいようと心に決めています。
何がこの居心地よさを作っているの?ママ同士にバリアがなく、ウェルカムな雰囲気があるから?
息子から目を離してしまった時、よそのママが「危ないよ」と優しく注意してくれていたり。
お昼もおやつも2Fに行けば好きな時間にとらせてもらえるのも嬉しい。
パン等の食育カフェのお料理教室で、参加者だけでなく居合わせた人みんなが試食できるところ?
皆でわいわい、自然にコミュニケーションが生まれます。
「運動会、どうなった?」「こんなに暑いと公園も大変でしょう」森木さんは以前話したことをよく覚えてくださっていて、
心に寄り添うような声掛けをしてくださいます。
兄弟姉妹が別々の行動をしてしまっても、じーじやスタッフさん、近くのママがさりげなく目配りをしてくれます。
自由寛容で拒絶がない空間。
様々な年齢、個性の子どもと遊べる環境は、ひとりっ子で内弁慶な息子にもきっといいはず。
何より息子自身が大好きで私もリラックスできる、こんな素敵な場所があってよかった!と本当に感謝しています。
という訳で幼稚園に入った今でも、早あがりの水曜日や休園日・夫のいない土曜日など
、まだまだベーテルと離れられそうにありません。 (記 岡田郷子)         

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第13回バザーのご報告とお礼

第13回チャリティーバザーご報告
11月19日にバザーは天候にも恵まれて盛況の内に終了いたしましたことをご報告いたします。
会を重ねるごとに顔なじみのお客様が増え、そのお客様がバザーのために寄付してくださるようになりました。
地域の方がバザーという機会に「ベーテルひろば」に足を運んでくださることが何より嬉しいことです。
時間をかけて少しずつ子育て支援の活動が地域に浸透していくようで励みになります。
バザーを続けることができるのは品物を寄付してくださる方、当日買い物に来てくださる方、
ポスターの掲示やタウン誌で宣伝下さる方と実に多くの協力、応援を得ていることを改めて深く感謝をしております。
ありがとうございます。
次回は6月に開催致します。   
 NPO法人ファミリーセンター東京ベーテル

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