東京ベーテルの森

東京ベーテルオフィシャルブログ

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ママの声

<ベーテルひろばとの出会い>
私がべーテルひろばを訪れたのは引っ越してきて2ヶ月がたった頃。
知り合いも全くいないこの地で初めてだらけの子育て。日中は娘と二人っきりで過ごす日々に少し疲れを感じていました。
 そんな時、娘と散歩をしていて、たまたまべーテルひろばの看板を見つけました。
いきなりドアをたたく勇気がなくその日は帰りましたが、自宅でホームページを閲覧し、アットホームな雰囲気にぜひ一度行ってみたいと思いました。
 そして後日。ドキドキしながらべーテルひろばを訪れました。
中に入ってすぐ目に飛び込んできたのはボランティアの方々が子どもたちと遊ぶ姿。
「○○ちゃん」と愛称で呼んでいるのもまるで本当のおじいさん、おばあさんのよう。
その中でも特に印象的だったのは、ある男の子がボランティアのおじいさんに飛び込んでいき、膝に座って甘える姿でした。「子どもたちが安心して過ごせる場がここにはあるんだ。」と緊張していた私も一瞬で和んだのを覚えています。そんな温かい雰囲気の中、私も気構えることなくボランティアの方やお母さん方とおしゃべりすることができました。その日は子育てで抱えていた悩みなどほとんど話すことはなかったのに自宅に帰ると心が晴れやかになっていました。
それからも定期的に通わせてもらっていますが、わが子の成長をその場にいるみなさんが共に喜んでくださることがとても嬉しく、アットホームな雰囲気の中で私も癒されています。
子どもだけでなく、お母さんにとっても「安心して過ごせる居心地のいい場所」。それがべーテルひろばの魅力だと感じています。(西 由香)

<子育ての悩みを共感できる場として>

もし東京ベーテルひろばが無かったら、私たちは孤立した親子になっていたかもしれません。
里帰り出産の直後に江戸川区に引越し、知り合いや親戚が誰もいない中での初めての子育て。本当に不安だらけでした。しかし、偶然ベーテルひろばの存在を知り、そこでスタッフの方々に優しくして頂いたり、他のお母さんたちと色々なお話を共有し合うことで、子育ての不安を解消していくことができました。
また二歳の我が子も、他のお友達やお母さん達やスタッフの方と触れ合いながら、すくすく成長しています。
今年の秋には、二人目の出産を予定しているので、まだこれからもベーテルさんでお世話になりたいと切に願っております。(村田 理美)

<私にとってのベーテル広場の存在>

ベーテルさんには二ヶ月程前から週2~3回通わせて頂いています。
以前は何ヶ所か区で行っている支援センターに通っていましたが、活発すぎる娘の行動に、他のママさんに謝ってばかりで、私が疲れてしまい、足が遠のいてしまいました。開放されている【だけ】で、返って孤独感が増すばかりでした。とても心地よく利用されている方もいらっしゃるとは思います。もちろんベーテルさんに来られるママさんも、利用されている方はいらっしゃると思います。しかし、少数かもしれませんが私のような母親もいるのは現実です。
ベーテルさんは私にとって、実家みたいな感じで(代表・スタッフ、ボランティアの方々には失礼かもしれませんが)くつろがせてもらっています。
ベーテルひろばは代表・スタッフ、ボランティアの方々、来られているママさん皆が、ひろばに居る全ての子供達を遠くから、近くから見守ってくれています。
本当に有難く、心強いです。
娘も私も成長させて頂いています。
何より、私の心が一番くつろがせて頂いているスペースになっています。(池元 栄美子)

<ベーテルひろば>

子供が一歳になる少し前から週に1、2度利用しています。
ベーテルひろばはとてもアットホームな雰囲気で、スタッフの皆さんや、他のお母さん達とも距離が近く、親戚の家に遊びに行くような感覚です。
ひろばではまだ首の座っていないような赤ちゃんを、みんなが抱っこしたりあやしたりしているのをよく見かけます。
私は実家が遠く、近所に気軽に頼れる人もいないので、子供がまだ小さい頃は家に閉じこもることが多く、さみしい思いをしていました。
なので、インターネットでひろばの存在は知っていたのに、利用していなかったことを、とてももったいなかったと感じています。自分の代わりに抱っこをしてくれる人がひとりでもいてくれるだけで、すいぶん気持ちが楽だったろうなと思います。
これからは、料理教室やおはなし会などにも積極的に参加して、子供だけでなく、私ももっとひろばを楽しみたいと思います。(中田奈津子)

<ベーテルひろば>
転勤族である私たちが子育てをスタートした葛西は、知人も土地勘もありませんでしたが、「ベーテル」を介して地域になじみつつあります。
お世辞にも広いと言い難い空間でありながら閉塞感はなく、どことなく懐かしく落ち着く場所。保護者が自分の子ども以外とも自然と関わりあえる、大らかで朗らかな環境が身近にあることをありがたく思いながら利用しています。(福本 幸子)

<ベーテルひろば>
こちらには娘が3ヶ月のときからお世話になっています。
ここには他の施設にはないアットホームな雰囲気があり、はじめて来たときからスタッフの方が気軽に声をかけてくれ、子育ての話からたわいもない世間話などたくさん聞いてもらいました。
通っているうちに常にリラックスして過ごせる大切な場所になり、今でははじめて会うお母さんとも自然と会話がはずみ、親しいママ友もできました。
今年の10月には二人目も予定しているので、まだまだこちらにはたくさんお世話になりたいと願っています。(木下 利絵)

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会報50号

★活動を始めてから14年目★
 東京ベーテルはスタート時からずっと民間の建物を借りて活動を続けて
きました。賃貸物件ゆえ、定期的に移転先を探すことになり、役所の担当
課にも支援を求めながらやってきました。
そのようなベーテルひろばの状況にママたちから応援メッセージが届いて
います。今回の会報はそのママの声特集号となりました。
 私たちスタッフはベーテルを訪ねてくる一人一人のママたちにとって
ベーテルが安心してくつろげる空間であり、親子に大切な居場所となる
ように支援の輪を深める日々です。                    
今回、心のこもったメッセージを読みながら、私たちはこんなにもママ     
たちの想いに支えられており、私たちスタッフの志としっかり結ばれていると感じました。
スタッフとママたちの支え合いがやわらかなハーモニーとなって
ベーテルひろばは14年目の活動を迎えることになりました。応援くださるみなさんに心からありがとう。  (記 森木 美佐子)

☆これからもベーテルとつながっていたい☆
子どもは二人ともベーテルが大好きです。ベーテルのスタッフが、場所が、一緒に遊ぶ友達が、その
お母さん達が大好きです。二人とも赤ちゃんの頃からベーテルで育ちました。今は、保育園がお休みの土
曜日は「ベーテル行きたい!」と朝早くから楽しみに開設時間を待ちます。
 でも、実は私が一番のベーテルファンかも知れません。ベーテルと
出会わなければ私は子育てを楽しめなかったと思います。ベーテルに
は温かく待っていてくれる人達がいます。「いつでもおいで、話して
ごらん」と言葉ではなく、雰囲気で、表情で呼びかけてくれます。
そして、子どもの様子だけでなく私の様子も気にかけてくれます。
実家から離れて子育てしている私にとって、とても有難い存在です。
疲れたときや、時に子どもと接するのが苦痛と感じるとき、子育て
の相談ダイヤルに勇気を持ってかけるよりもベーテルに行って過ごします。    
何も相談せずに帰ったとしても、気持ちは晴れてまた子どもと笑っていられるのです。
これからも、ずっとベーテルとつながっていたいと心から思います。   (一條 綾乃さん)

☆育児が楽しくなりました☆ 
 初めてベーテルにきたのは娘が8か月の頃でした。初めての子どもと
いうこともあり、心配する家族から「母子での外出はお散歩程度の距離で」
「お母さんがずっと子どものそばにいて世話をしてほしい」と言われて
いました。日中は子どもと二人きりの毎日。仕事で上京して結婚した私
には、近くに日中会える友人もおらず退屈でした。
その頃「だんだんと無表情になってきている」「イライラとしていて、
すぐに家族にあたる」と家族に心配されていました。ひろばや子どもが
集まるところに行ってみても、ごっこ遊びもできない月齢では、ただ
母子でひろばに座っているだけでした。何かないかといくつかのひろば
を巡ってベーテルに出会い、一度で気にいってしまい毎日のように通う    (のぼったね ヤッター)
ようになりました。
ベーテルには家庭の温かさがありました。
初めて来たときに他のママさんから話しかけてもらい、すぐに馴染むことができました。
食事や授乳も気軽にでき、子どもが寝てしまったときには、お茶を飲みながらお話することもできる。
外出しているけれど、お家でしていることが普段通りにできるのでとても落ち着いて過ごせます。
子どもだけに視線を向ける24時間・365日の生活から解放された気分になりました。
ベーテルに通ううちに家族からも「元気になった」と言われるようになりました。
通ってよかったと思うことは本当にたくさんあり、短い文章では書ききれません。
2歳になる娘は保育園に通っていますが、お休みにベーテルに行ける
ことをとても楽しみにしています。他のひろばでは私としか遊びたがら   
ないことが多いのですが、ベーテルでは他の大人やお姉さんと遊び、      
自然と子どもどうしの遊びに加わっています。親子とも楽しい場所が同じ    
で助かります。                              
 ベーテルに来るママさんはひとりで来て、ひとりで帰っていきます。    
みんな自分の時間で行動している。それなのにベーテルにいる間は      
ひとりではありません。みんなでみんなの子どもを世話しているようです。  
そんな環境を二人目が生まれてからはますますありがたく思っています。   
二人目育児も楽しく過ごしたいとベーテルに通っています。(村松 知里さん)


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