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東京ベーテルの森

東京ベーテルオフィシャルブログ

Vol31号 「タイムアウト」を使って子どもを落ち着かせる

● 「タイムアウト」とは子どもを周りの人から離して短い間ひとりにさせることです。

● 「タイムアウト」はやってはいけないことを子どもが続けてするときに役立ちます。

● 「タイムアウト」を与えることによって、子どもにもあなたにも落ち着く時間が得られます。

子どもが注意してもまだその行動を続けるときは、子どもにこれから「タイムアウト」にすると言って、 どうして「タイムアウト」になるのか話します。 それから、子どもを安全で静かな場所に穏やかに連れて行きます。 落ち着くまでそこに居るように説明しましょう。子どもと言い争ってはいけません。 これからどうなるのかだけ伝えて子どもをひとりにします。 子どもが落ち着いたら1-2分間(これ以上長くはしない)そのままひとりにさせておき、 その後は家族や友達のいる場所に戻らせます。逆にその問題行動に集中してしまうで、 その行動について話したり、叱りとばしたりすることは避けます。

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Vol30号 子どもに選択肢を与える

例えば「りんごを食べる?」と聞く代わりに、「バナナとりんごのどちらを食べる?」などと 子どもに選ばせるようにする。そうすることによって、子どもが自分で選択したと感じ、 「いや」と言うことが少なくなくなります。「いや」というのはこの年頃の子どもにはよくある返事です。 小さい時から自分の意思を伝え、自分で決めたという感情体験の積み重ねがやがて自立心を芽生えさせてくれます。


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Vol29号 子どもの遊び

よちよち歩きの子どもはエネルギーに溢れ、常に動き回っています。 そして、毎日たくさんの楽しい経験をします。 彼らは遊びながら新しい技術や自分の周りの世界について学んでいきます。 物に触れること、感じること、動かすことを通して、物の仕組みを考えたり、発見したりするのです。 子どもは自分で遊びを選び、満足するまで遊ぶことによって学んでゆき、 自分でやったことを誉めてもらうことによって成長します。

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Vol28号 お風呂やプールでの注意

* お風呂の時間は赤ちゃんにとって体を洗うだけではなく、遊んだり学んだりする楽しい時間です。

* 子どもはコップやおもちゃのボートなどを水に浮かべたり、水を入れて遊ぶことができる物が大好きです。

* 子どもがお風呂の中に入っている時は、子どもが溺れないようにそばについていましょう。

* 浴槽に水を入れている時も子どもから目を離さないようにし、お風呂が、終わったらすぐに水を抜きます。

* 火傷を防ぐために、お湯が熱くなく、温かいぐらいの温度であることを手首の内側でチェックしてください。

お風呂嫌い・プール嫌いの話を聞きますが、自宅の風呂は特にゆったりした遊びの時間の要素を取り入れると親子の楽しい時間が持てるでしょう。


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Vol27号 言葉の発達:子どもが話せるようになるまで

赤ちゃんは自分が話せるよりもはるかにたくさんの単語を理解しています。
自分が話せるようになるずいぶん前に、言われた事を理解しているのです。 何か要求がある時は、身振り手振りを使って(指を差したり、抱っこを要求して腕を伸ばしたり) 意思を伝えようとします。伝わって、応えてもらうと安心となり、信頼が育ちます。 既に親子のコミュニケーションが始まっているのです。 これが話す気持ちの基礎となります。

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