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東京ベーテルの森

東京ベーテルオフィシャルブログ

バザーのご報告

バザーのご報告 とお知らせ (次回開催:11月17日)

6月30日に第16回目ベーテルひろばチャリティーバザーが無事に終了できましたことをご報告いたします。東日本大震災への寄付を目的にスタートしたチャリティーバザーですが、今回で16回目を迎えられましたこと、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。これもひとえに地域の皆様の応援、協力のおかげです。
私たちの団体は地味な草の根の活動から始まりました。子育て家庭が社会から孤立することから生じる子育ての困難さを、少しでもサポートできないものかと手探りでやってまいりました。
4年前にこの地に移転し、町内会の方々の応援、広く区内の方々から寄せて下さるご寄附、毎回バザーの案内を掲載下さる葛西新聞、準備から当日の販売までボランティアで参加してくださる100名近い方々に、心より感謝をしております。
当日は幸いに雨は降らず、大勢のお客様がご来場してくださり、年々増える喫茶のメニューは即完売となる盛況ぶりでした。
東京ベーテルはこれからもこつこつと変わらず地域での子育て支援に努めてまいります。今後とも東京ベーテルに、また子育て中の家族に温かい眼差しを注いでくださいますようお願いいたします。
2019年7月7日  東京ベーテル代表 森木美佐子

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ホッとスペース「お便り74号」

★ ★ ★ ベーテルひろばは子育てママのコミュニティ ★ ★ ★

ベーテルひろばで開催する私のインド料理教室は、夫の国であるインドで暮らした経験と、義母から教わったインド料理のスキルを活かして、4回を数えました。
もちろん私はプロの料理家ではなく、小学生と2歳の子どもの子育て真っ最中の主婦です。なので最初に代表の森木さんから打診いただいたときは、自分を試してみたい気持ちと、本当に私にできるのかなという不安な気持ちの両方がありました。実際、子どもをおんぶして調理した回や、レシピが間に合わなかった回もありましたが、なんとかみなさんに喜んでいただけて、回を重ねるごとに要領もわかってきたし、おしゃべりを楽しむこともできるようになってきました。
最初は不安もありながら始めた料理教室は、私に大きな自信を与えてくれたように思います。
ただ与えられたサービスを享受するだけでなく、私もこのコミュニティに貢献することができる、能動的に参加することができる、という自信が喜びになりました。責任を与えられることで張り合いができ、とても心が充実するのです。そして何より親が生き生きとしていれば、子どもにもいい影響があると感じます。ベーテルひろばは、そんな貴重な場を私に提供してくれました。
料理教室の間は子どもは大好きなベーテルひろばで遊んでいてくれるので、何の心配もありません。ほかのどんな子育てひろばでも経験できなかったことです。最近私が気付いたのは、ベーテルひろばはひとつのコミュニティだということです。ただの場所ではない、そこにみんなが集い、子どもを中心にお互い助け合いながら、一緒に子育てをする、相互扶助のコミュニティです。得意なものがあればお互い教え合ったり、自分の子も他人の子も関係なく面倒を見たり、お互い様の精神で、ゆっくり寛いだ気持ちで過ごせる場所です。ベーテルひろばでは参加者の方々を含め,スタッフのみなさんとても温かく、心からホッとできるのです。
これからもっと、このコミュニティが盛り上がっていけばいいなと思います。参加者の方々も、自分のやってみたいことを自由に提案したり、協力してこどものためのプログラムを作ったりもできると思います。ベーテルひろばは、そんな眠った力の受け皿に必ずなってくれるでしょう。
 (記 モンガ奈保子)
 

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バザーの開催のお知らせ

第16回ベーテルひろばチャリティバザー開催のお知らせ


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お便り73号

★ ★ ベーテルひろばへ行こう ★ ★ ★

幼稚園に通う4歳のお兄ちゃんと1月で1歳になったよちよち歩きの弟の2人兄弟の母親です。
「ベーテルひろば」はお兄ちゃんがまだハイハイだったころからお世話になっています。二男が産まれてから、たびたびお兄ちゃんが赤ちゃん帰りをするようになり困っていました。お兄ちゃんを優先してあげたい気持ちもあるのですが、どうしても下の子をみなくてはいけない状況もあり、3人でいるとどうしてもお兄ちゃんも私自身もストレスがたまってしまう。。。
そんなとき、ベーテルに行くとスタッフのみなさんや他のお母さんたちが弟のことをあやして
くれて、そのお陰でお兄ちゃんと二人の時間をつくることができました。
最近は下の子メインで「ベーテルひろば」に通っていますが、季節のイベントは親子3人で楽しく
参加させてもらっています。お兄ちゃんは少しずつですが弟や他の小さい子たちと関わることを通
して“お兄ちゃん”としての自覚が芽生えてきたかなと思います。
2人がもう少し大きくなったらボランティアのお兄さんとしてベーテルに関われたらいいな、と
思います。
年下の子どもたちのお世話を通して大切なことを学んで欲しい、そしてお世話になった「ベーテル
ひろば」に恩返しができたらいいなと思います。
「ベーテルひろば」は幅広い世代が楽しく交流できる素敵な場所です!  
(記:森田 歩美)

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会報72号ホッとスペース

会報72号からのお便り

★★★バザーのお手伝いをお願いできないかしら?★★★
保育園入園前にベーテルひろばに通い、その子も今、小学校2年生。その後、お声掛けいだいたのは、3年ほど前でした。古着や雑貨を売るのは楽しそうと思い、気楽な気持ちで参加しました。実際にやってみると、先輩ボランティアさんたちが助けてくださるので、初めてでも安心してできました。また、自分が出品した子供服が思いがけず売れたり、お昼においしいまかないをいただけるのも、うれしいことでした。2回目からは常連のお客さんの顔を覚えるようになりました。本当は事前準備にも参加したいのですが、平日は仕事でできないのが残念です。でも森木さんは、「来られるときに来てくれればいいのよ」と言ってくださいました。なので私は、バザー当日の活気あるベーテルの雰囲気を味わいながら、気楽な気持ちで楽しく参加しています。(記 倉持倫代)

★★★ベーテルのボランティアに参加して★★★
2011年にベーテルに出会いました。東日本大震災をきっかけに、地域のつながりの大切さを実感し、居場所づくりをしたいという思いを友人に話したところ、子育てひろば東京ベーテルを紹介されたのです。早速その足でベーテルに行ったところ、森木さんに会うことができました。転勤族が多い江戸川区で、地域に馴染みたいという思いを抱え子育てしているお母さん達の居場所として、子育てひろばベーテルは存在していました。核家族で知り合いもいない町に転勤してきたお母さん達は、不安を抱えたまま子育てをしています。ベーテルは、子育て中のお母さん達が、困ったときに頼る場所であり、安心して相談できる実家のような存在です。ベーテルでは、年間を通してさまざまな親子イベントを企画しています。そのイベントは、お母さん達がボランティアとして企画の手伝いで参加ができます。ベーテルの素晴らしさの一つは、こういうイベントのお手伝いを通して、お母さん達が絆を深めて行けることだと思います。学生時代の学祭のように、一緒に何かを成し遂げることでお母さん達のつながりは一層深まります。わたしが参加させていただいている年に2回のバザーもその一つで、お手伝いのお母さん達と一緒にわいわいと準備をしながら、子どもの成長を語り合います。イベントでは、自分の子どもだけでなく助け合ってみんなで子どもたちを見守るということが必要になってきます。自分の親以外の大人の見守りの中でバザーのお手伝いに参加する子ども達もいます。小さい頃から親以外の大人に見守られ、触れ合う体験は、地域を支える存在として子ども達が育っていくのだなと。ベーテルのボランティを通して様々なことを学ばせていただいています。
(記 鈴木明美)
★★★ 名物「ドライカレー」★★★
ここ数年、ベーテルバザーの前日 には、様々な仕事がありますが、私の担当は「ドライカレー作り」。ベーテルには代々引き継がれている直伝のレシピがあります。それに忠実に作っていきます。ピーマン・人参・玉ねぎ・子どものキライな野菜の代表?その上、ニンニク・ショウがと、香味野菜もたっぷり入ります。決して子ども向けに作っているドライカレーではありません。しかし 幼児にも人気です。ひき肉が入りカレーの香りが漂う頃には、他のボランティアの方々から「いい香りがして、きたね!」と声をかけられます。一晩ねかせることで、味がなじみ、更に美味しくなります。バザー当日には、大人にも子どもにも大人気で、毎回早々と「完売」。ボランティアで、楽しみながらドライカレーを作っているせいか、毎回美味しく出来上がり、達成感100パーセントです。是非ドライカレーを召し上がってみてください。(記 田下淳子)


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